小林香織/スイート・ベイジル139
3月15日に六本木のスイート・ベイジルで小林香織さんのライブがあり、観に行きました。
小林香織(as,fl) ハタヤテツヤ(key) 柴山哲郎(g)日野賢二(b)村上広樹(ds)というメンバー。
夜7時ごろに店に入り、ビールなど飲んだり、食事をしたりしながら開演を待ちました。
8時過ぎにライブ開始。
彼女はポニーテール、グリーンのミニスカにルーズソックスというアイドルスタイル。さすが「JAZZ界のアイドル」を張ってるだけあります。
本人も「今25歳だけど、40歳までいけるかな」とおっしゃってましたが、うん大丈夫でしょう。
曲の方は、1曲目の「ENERGY」、2曲目の「SOLAR」と、すでにおなじみのナンバーでスタートしました。
その後、ニューアルバムの『Glow』の「AIRFLOW」などを演奏。
前半、最初のうちは、きっちりとした演奏のせいか、ライブのノリが若干おとなしめの印象でしたが、最後はもりあがってました。この日は特にフルートの演奏が良かったです。
さて、インターミッションのあとは、タンクトップに迷彩のボトムスというスタイルで登場。
「KIRA-KIRA」で再スタート。
ニューアルバムから「WALK IN THE NIGHT」「DAWN IVORY」「LULLABY CHILD」と演奏し、最後はこれもニューアルバムから「TOY'S JAM」で大盛り上がり大会。おなじみの日野賢二が非常に良かったです。さすが日野皓正の息子。とにかくドラムとベースのリズムセクションがしっかりしているのがいい。まさにアイドルが守られている感じです。
そして、アンコールは全員サングラスをかけ登場。ニューアルバムから「PASSING LANE」これもスピード感溢れ、良曲。
あっという間の2時間でした。
なお、ライブ終了後にサイン会があり、私もニューアルバムを買って盤にサインしてもらい、握手もしてもらいました。いやあ良かった。
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