2009年10月17日 (土)

秋の夜長に/豊盃ひやおろし

朝晩涼しくなり、日本酒がおいしい季節が訪れました。
秋といえば、「ひやおろし」です。

津軽の酒、豊盃。
滑らかな口当たりですが、少し酸味もあり旨みが感じられる良い酒です。
キレも良し。

秋の夜長は「ひやおろし」とともに過ぎていきます。

01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

福岡に来たらサバを食べんと/五島サバと九州の幸 きはる(福岡市)

今回のねらいは、サバでした。
今まで、せっかく福岡に来ても、胡麻サバにありつけないことが多くて、今度はサバ優先の旅なのでした。

福岡の中でも、サバを水揚げしたその日に食べられる店は珍しく、この「きはる」は県外でも有名です。

01

春吉の交差点すぐ、ビルの2階にあります。

02

入り口はこんな感じです。

店内もいい感じ。
まずは、付出し小鉢3点。
必ず茶碗蒸しが付くようです。

03

そして、久々の「胡麻サバ」を注文。
これこれ。新鮮、おいしいです。
生ビールをやりながら、ワシワシ食べました。
来て良かったhappy01

04

さて、次は「炙り穴子刺」。
関東では穴子といえば、寿司ネタとして煮て、タレをつけたものが一般的ですが。

ここでは、少し炙って刺身です。
新鮮なものならでは、です。

純米酒 天心とともにいただきました。

05

こうして福岡の夜はふけてゆくのでした。

次に行ったときには、「焼きサバチャーハン」を食べたいですね。


「五島サバと九州の幸 きはる」
福岡市中央区春吉3-21-28 2階
電話:092-752-3312
18:00~L.O2:30
日曜日休み

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月23日 (木)

通の「かわうそ」/獺祭(だっさい)無濾過純米大吟醸 槽場汲み(ふなばぐみ)

Dassai_2
日本酒のおいしい季節がやってきました。
獺祭(だっさい)」は、山口の酒蔵、旭酒造で作られている酒です。


近所の酒屋で新しい酒を見つけました。

その店のチラシによれば、

獺祭 無濾過純米大吟醸 槽場汲み」は、春と秋の年2回、山口県の獺祭特約店でしか購入することができない県内限定品で、一部獺祭ファンの間ではその存在が密かに話題となっていました。
実際この商品は県外の特約店には一切出荷していないばかりか蔵からの案内もなく、その存在すら知らない特約店も多いという現状です。
そんな中、山口県内の特約店と桜井社長の御厚意により東京でも4軒の特約店が案内をいただき扱えることになりました。その4軒にうちが・・・・・・嬉しいです。
「槽場汲み 無濾過生原酒」は搾ったばかりのお酒に火入れ、加水、濾過する事なく薄にごりの状態であえて手を加えず、すっぴんのまま瓶詰めします。
店頭で通常販売している「獺祭50」の元となるお酒で、僅か3,000本(1.8リットル換算)の限定販売です。

とのこと。


偶然とはいえ、いいときに珍しい酒に出会うことができました。

1,800mlは2,940円、720mlは1,470円。

とりあえず720mlを1本購入し、さっそく家で飲みました。

搾ったばかりの酒ということで、最初の印象はフレッシュな味。
飲み進めると、味わいのある、手ごたえのある味です。
香りもフレッシュ。
酔いがまわるのも早いような・・・。

もう何本か買っておけばよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

スザンヌはいませんが・・・/キャサリン’s バー(熊本・花畑町)

熊本へ行きました。
目的の一つは、熊本城の本丸御殿を見学。
Kumamoto1_2

もう一つは、スザンヌのお母さんがやっているという「キャサリン’s バー」で飲むこと。
市電の「熊本城前」からすぐです。
Kumamoto2
いわゆる角打ち(立ち飲み)の店です。
HPではダースベーダーが店先にいるのですぐわかるとのことでしたが、その日はあいにくダースベーダーが外にいなくて、ちょっと店を探してしまいました。
意外と普通の店なので、通り過ぎてしまいます。

中は繁盛してますねえ。
さすが、スザンヌ効果か、いやキャサリンとマーガリンの力量でもありますね。
キャサリンはすごく気さくな方です。

アルコールはビールや焼酎の他、オリジナルカクテル(ヘキサゴン!)などがありますが、つまみは袋入りの乾き物などとなります。
キャサリンによると、地元よりも東京などでの方が有名で、お客さんも遠くからいらっしゃるそうです。
なお、キャサリンとのツーショット写真も撮れます(*^_^*)

キャサリン’s バー
熊本県熊本市花畑町11-9第二蘇州ビル1F
Tel 096-354-3178
17:00~24:00
日曜・祝日休み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

納得の地元イタリアン/アンティカ・オステリア・トト(福岡・荒戸)

Toto1_2
福岡市営地下鉄「大濠公園」駅から歩いてすぐ、イタリアンの店です。
ランチを食べに行きました。
20席ぐらいで小規模ですが、肩ひじ張ることのない、雰囲気の良い店です。
土曜日なので、予約のお客様でいっぱいでした。
私は予約していなかったのですが1人だったので、幸いなことに入れていただきました。

昼は2,450円のコースのみということで、まず一杯スプマンテを飲み、ランチをいただきました。
Toto2
Toto3

まず出てきたのが、「壱岐の鯖のオイル漬け」
Toto4
オリーブオイルは割とさらっとしていて、鯖の味を引き立てます。

「能古島のあさりとマッシュルームのスパゲティ」
Toto5
プリプリとしたあさり、おいしいです。
マッシュルームとあさりって合いますねえ。自分でパスタ作るときにも参考になります。

メインは、「鱸のシチリア風パン粉グリル」
Toto6
スズキにパン粉を付けてグリルしたものです。
これがまた美味い!
結構、お腹がいっぱいになりました。

そしてデザート。「マスカルポーネチーズとコーヒーを使ったセミブレッド」
Toto7
たんまり。満足です。

地元九州の新鮮な魚介類を使ったイタリアン、お薦めです。
大濠公園のすぐ近くの店でイタリアンランチ、休日の余裕ある過ごし方。
お店の方の接客も非常に良かったです。

アンティカ・オステリア・トト
福岡市中央区荒戸1-3-18
11:30~13:30(L.O)
18:00~22:00(L.O)
TEL 092-402-3305

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

スタイリッシュな惣菜バー/北乃椿(大阪・北新地)

北乃椿
惣菜バーとはいえ、店の女性は割烹着ではなく、開襟シャツという、いずれもクールビューティ揃いです。
店長ちひろさんのトークをはじめ、料理長いつこさんのつまみも点数高し。
季節に合わせたつまみや、だし巻きたまご、イカの口など、定番のつまみも酒が進みます。
ちひろさんお薦めの芋焼酎、「くじら」をボトルでキープしました。

「北乃椿」
大阪市北区堂島1-3-34第2京松ビル2階
℡ 06-6345-2089
18:00~3:00(土曜~0:00) 日・祝休

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年10月28日 (日)

蓬莱軒/名古屋

久しぶりに名古屋へ行きました。
名古屋といえば、個性豊かなグルメの街。
という訳で、今回はひつまぶしを食べに老舗の「蓬莱軒」の本店へ。

熱田神宮にお参りした後、ついでに食べられるね・・・と思いつつ神宮南門の前を見てびっくり。
11時半の開店直前ということで、「蓬莱軒」神宮南門前店は、お客さんがズラーッと並んでいるではないですか。

これはいかん。本店も混んでいるだろうから、急いで行って並ばなきゃ!
と、早歩きで店へ向かいます。

大通り沿いにありました、本店が。
さすが老舗、門から玄関までも風情があります。
08horai
開店前の時間でしたが、中に入れてくれました。ラッキー!

まずはビール、肝焼き、鰻巻き、骨せんべいを注文。

Kimo 肝焼きはタレが輝いておいしそう。
いや、確かに旨い。








Hone 塩気の利いた骨せんべいが、またビールにいいおつまみです。








Umaki 鰻巻きは鰻をだし巻き卵で巻いたアツアツのおいしさです。








喉を潤して、さあ、メインの「ひつまぶし」(2520円)も登場しました。
09hitsumabushi
さすが秘伝のタレを重ね、備長炭で焼いたという鰻は、なかなかなものです。
脂っこくなくて皮がパリッと、身はふっくらで香ばしい。

新幹線で来た甲斐があります。

ひつまぶしの食べ方は、世間でよく言われているところなので、一応心得ておりました。
まず、おひつの鰻ご飯を4等分し、1杯目は普通の鰻ご飯で、2杯目は刻みネギなどの薬味をかけて風味を変えて食べ、3杯目は出汁をかけてお茶漬け風にして食べる・・・と。
Yakumi
最後の4杯目は、お好みとのことなので、やっぱり出汁をかけて食べよう。。。
Dasi
「蓬莱軒」はひつまぶし発祥の店だとか。
この日も混んでましたね。
それでもお店の方の接客の手際が良く、気持ちよく食べることができました。
また訪れたい店の一つです。

あつた蓬莱軒
名古屋市熱田区神戸町503
052-671ー8686
月曜休
11:30~14:00、16:30~20:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

いな垣/世田谷・松原

休日の昼、久しぶりに天気がいいので、駅から離れた店へ行きたくなりました。
Inagaki_2 
世田谷・松原にある「いな垣」です。
この店の最寄り駅は、京王線の明大前駅、もしくは東急世田谷線の松原駅です。
この日は明大前駅から歩きました。
甲州街道から豪徳寺方面へ抜ける割合にクルマの交通量が多い通り沿いにありますが、世田谷の住宅街の中なので、家族連れなど近所からのお客さんがほとんどのようです。
以前、テレ東の「アド街ック天国」でもやっていましたが、有名人の常連さんもいるとか。
Kakiage_1
さて、「かき揚げざる」(1,450円)を注文。
茶そばなんですね、ここは。緑色が綺麗です。
のど越しもいい。

かき揚げのアツアツがまた、おいしい。

晴れた日に散歩がてら来るにはいい店です。
昼時は混みあって並ぶことがあるようですが、回転がいいのですぐに入れます。

いな垣
世田谷区松原4-20-1
03-3328-4914
木曜休
11:00~20:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

古川喜春シチューの店 銀座古川/銀座

久々に銀座。平日の昼に銀座なんて、なかなかあることではありません。
シチューで有名な「銀座古川」へ行きました。
前から噂に聞いていた「海老フライとドライピラフ クリームカレー添え」を食べるために来たのです。店の前やメニューにあるインパクトのある写真に怯んでいる場合ではありません。

休日は行列でなかなか入れないと聞いてましたが、平日ならお昼時でも難なく入れました。

「海老フライとドライピラフ クリームカレー添え」は、ドライカレーにクリームカレーをかけて食べるのですが、どうなんでしょう。ドライカレーだけでも十分なのではないでしょうか。食べ応えもありますし。これにカレーをかけてしまうのは両者の主張が打ち消されてしまうのではないかっ!と、思わず力んでみたりして。。。そのくらいドライカレーに、またカレーをかける意味は解明できませんでした。Ebi

エビフライの味は普通ですが、さすが逆立ちしてるだけあって、しっかりしています。衣だけではなく中身もしっかりしてますよ。

最初に出たサラダもなかなかおいしかったです。量も良心的です。ファミレスの申し訳程度のサラダとは大違いです。さすが。

それと、水ではなくアイスティーを出してくれるのですが、少なくなるとどんどん注ぎに来てくれるので、お腹がガボガボになってしまいます。

全体としては可。あえてマイナス点を挙げるなら値段でしょうか。2,600円は昼ごはんにしてはキツいです。

銀座古川
中央区銀座5-7-10  ニューメルサ 7F
03-3574-7005
無休
11:00~14:30 17:30~20:30  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

寿し処ひきめ/小樽

Otaru 先月の話ですが、小樽に行きました。

昨年も同じ頃に行ったのですが、去年と違って今年は雪が少ない。今年になってやっと小樽の町の全体を見ることができた気がします。
去年は大雪でJRは遅れるわ、新千歳は閉鎖寸前だわでヒヤヒヤしながらの観光だったので。なにしろ小樽運河を目前にして、「運河はどこ?海は?」と連れに尋ねてしまうような状況ですから。

今年は余裕です。小樽駅で降りて、まず寿司屋に行くことにしました。北海道在住の友人に案内され、「寿し処ひきめ」へ。小樽でも有名店なのだそうです。
小樽といえばシャコだ!!と、シャコのはいったにぎりと、かに汁を注文。

待ってる間にビール、そして日本酒。どんどん飲みました。
いやあ昼のビールは効きますねえ。

さあ寿司がドーンと来ました。北海道近海のボタンエビ・ウニ・カニ・シャコなどのネタがはいる10貫の盛合せ、「やまぶき」(3,050円)です。
旨いなあ。ウマい。Sushi
シャコが東京で食べるようなタレ付けでないのがいいですね。素材の味が出ています。大きくてしっとり。ウニも旨いです・・・(*^_^*)トロの脂のノリ具合も良い!

店内には、小沢昭一さんのものと思われる色紙が飾ってあり、粋な食通の推す店でもあるのでは!と勝手に想像しております。

寿司、酒ともに十分堪能しつつ、次の店に向かったのでした。。。

寿し処 ひきめ
小樽市花園1-8-1
℡ 0134-27-6433
11:00~22:30
月曜日休み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

王ろじ/新宿

Oroji 新宿伊勢丹の近く、大正10年創業のとんかつ屋の老舗です。
カウンター奥の席へ・・・

看板メニューの「とんかつセット」(1,650円)を注文しました。
肉は脂身をほとんど取り、薄くたたいたものを巻いて棒状にしてあります。
ミルフィーユのように柔らかく、幅広い年齢層に受けそうです。
油もしつこくなくて、カラリと揚がった昔ながらの懐かしい味。
店の佇まいも街の普通の洋食屋という感じで、旧き良き時代の新宿をその姿にとどめています。
「とんかつセット」は、とんかつにご飯、漬物、豚汁が付いてます。
この豚汁は王ろじオリジナルで、ベーコンやしいたけ、焦がし玉ねぎ、豆腐などが入って具沢山。
「熱いので、お気を付けください。」と、出される豚汁は玉ねぎの焦げ加減が、いい具合にうまい。
ううむ・・・「豚汁セット」でもいけるかもしれません。

そんな訳で、新宿の昼は満足したのでした。

王ろじ
新宿区新宿3-17-21
℡ 03-3352-1037
11:00~15:00
16:30~20:30
水曜休み(祝日の場合は翌日)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

メガマック

今頃・・・?かもしれないが、メガマックを食べました。
1日の数量限定だっていうから、早めに近所のマックへ。
ようやくありつけました。
最初の印象は、「結構小さいじゃん。」
Mega1
食べると、「うう、中がはみ出る・・・。」
Mega2_1 
味は、「マック以外の何ものでもない。」
とりあえず遅ればせながら、話題のモノの経験終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 3日 (土)

ericafe(エリカフェ)/下北沢

久々に下北沢へ。
前から気になっていたericafeに行ってみました。
小田急線の下北沢駅から数分。
茶沢通り沿いのローソンの2階。
下北っぽい猥雑さはあまりない店内。
平日の夜だからか、お客もあまりいません。
フローリングの床、シンプルな椅子とテーブルが清潔感を保っています。
一番いいなと思ったのは、他の席との間が程よい距離であるということ。
こじんまりしたカフェというと、席間が狭く、テーブル上のケーキに他のお客のコートが擦りそうになって、ヒヤヒヤすることがあります。
このericafeは、そんなことはなさそうです。

店内の照明の明るさも良い。
テーブルの上は明るくしてあり、読書に都合よいです。

キャラメルレアチーズケーキと、ネルドリップコーヒーを注文しました。
ケーキはレアチーズケーキとはいえ、そんなにチーズっぽくないです。
これはこれでおいしい。
ケーキのまわりのキャラメルシロップの甘さも、ケーキにちょうどいいアクセント。
Ericafe
コーヒーはおいしいのだが、量が少ないな。。。。
ので2杯飲みました。
コーヒーと一緒にケーキもオーダーしたので、全部で1,500円。

お客の出入りが激しいこともなく、ゆっくりと時間が静かに流れる店でした。

ericafe
東京都世田谷区北沢2-7-14
12:00~23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

博多べい

Bei5_1

博多櫛田神社前にある居酒屋。
狭い店内だが、料理、焼酎ともに旨い。
1階はカウンター、2階は座敷になっている。
大きな窓から櫛田神社の鳥居がどーんと見える。
いいシチュエーションだ。

本当はごまサバを食べたかったが、行ったその日はサバが入っていなかった。
残念(T_T)

カンパチを、ごま和えにしてもらう。
こういう食べ方は初めてだが、ごまの風味がなかなか良い。
Bei1_1

いわしのぬか炊き
も食べた。
小倉の郷土料理である。
いわしの骨を抜き、ぬか味噌でじっくり炊く。 
味噌の味がいわしにしみ込んだら出来上がり、というものらしい。
焼酎にいわしが合う!
Bei2_1

焼酎は、店の人のお薦めで「夢の芋」
栗黄金を使っているそうな。
これも旨い!
Bei3_1

あとは、鯨肉。
鯨ベーコン
旨いよね。
Bei4_1


さつま揚げも旨かったな。

こんな感じで、博多の夜は更けていくのだった。。。

小料理 博多べい
福岡市博多区冷泉町6-12
tel:092-271-5662

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

博多だるま

博多へ行った。
博多ならやっぱりラーメンでしょうということで、有名店へ。
Daruma2
店には午後3時過ぎに着いたのだが、少し行列あり。
店内のテーブル席には人数が少なくても相席にさせないということが、行列の原因か。
ま、いいやと待つこと数分。
店内に入れてもらい、カウンターの端に座る。

基本の「ラーメン」をオーダー。
650円。
あくまでも濃厚しかし口当たりは重くないスープ、その日の分だけ作り、半日熟成させたという極細麺
Daruma1
自分の好みのメルクマールとしては、スープよりも麺のような気がする。
だるまのような細麺がいい。
カウンター内の店員たちの、仕事をキッチリとやる姿勢も好感をもてる。

福岡市中央区渡辺通1-8-26
tel:092-761-1958

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

サルサズッカ/笹塚

笹塚のイタリアン、「サルサズッカ」へ行きました。
Salsa
夕方6時半ぐらいに店に入ったら、最初のお客。
プリフィクス・コースで。

まず、イタリアのモレッティ・ビール
1
最初の料理は、ヤリイカの詰め物(写真撮るの忘れた)。

パスタは、ガルガネッリ
牛肉と牛蒡がうまいです。
2

メインは、プラス1,800円で今しか味わえないジビエ料理。
山ウズラ
3
鳥の頭とか足がそのまんま。
ワイルド!

デザートはリコッタのカッサータ。シチリア風のセミブレッド。
4
セミブレッドが冷たくておいしい。

ワインもシチリア産をいただいて、ほろ酔い。

サルサズッカは、場所柄、普段使いできるのが良いです。
しかも料理はしっかりしてるし。

東京都渋谷区笹塚3-19-2
tel:03-3379-3339

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 5日 (火)

茶工房 長竹/京都先斗町

Nagatake
京都先斗町は狭い路地にいろいろな店があります。
その中の一軒、「茶工房 長竹
いわゆる「お茶屋さん」です。
こじんまりした店内、気さくなご主人との会話。
とても落ち着ける場所です。
Cya
この日は少し遅い昼ごはん。
茶飯の雑炊」1,000円
キリンのハートランド・ビールと一緒に。

玉露もよろし。

京都市中京区先斗町三条下ル
tel:075-213-4608

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

LOVERS ROCK CAFE

CafeLOVERS ROCK CAFE
新宿3丁目にあるカフェ。
イメージとしては下北沢系。
雰囲気がいいです




Cafe2 この日はフォンダンショコラとコーヒーをオーダー。
セットで750円。
フォンダンショコラは、いわゆるチョコレート味のケーキ。
夏は冷たく、冬は温かくして出されます。
甘さも程よく、コーヒーに合ってます。


東京都新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿203
open 11:00ー24:00
tel 03-5919-3373

近くに本店よりも落ち着いた感じの、ラバーズ・ロック・カフェ・セカンドもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

懐石弁当「大人の休日」~秋~

Otonanokyuujitu




三連休は、新幹線に乗って信濃路へ。
あさま」で長野まで行きました。
途中の山は紅葉しているが、天気が良くて11月にしては少し暑いくらい。

行きの新幹線で食べた駅弁は「懐石弁当「大人の休日」~秋~」というもので値段が2000円と、ちと高いが凝っていました。
お品書きが付いており、それによると八寸、焼き物、揚物、口変り、煮合せ、飯と完璧な懐石弁当です。
全部で26品目。
例えば、焼き物は「あこう鯛芝焼」「紫蘇巻リンゴ」「はじかみ」。
揚物は「蟹爪さつま揚げ」「慈姑入りつくね揚げ」「舞茸天ぷら」「蓮根天ぷら」「青唐揚げ」。
ご飯は、「有機認証米 秋田県産あきたこまち」に「海老ちりめん山椒」と「焼蛤」が添えられており、うまい!!

とまあ、まさに「これでもか!!」と言わんばかりの勢いなのです。
作ったのは「NRE大増」とあり、これって銀座にもある「大増」系統ってことでしょうか。
さすがです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月11日 (日)

博多やましょう

Yamasyou 




今回は博多の店を紹介。
博多では有名なもつ鍋屋「やましょう」
店内へは靴を脱いで上がります。
カウンターとテーブル、奥には座敷。

Motsunabe




もつ鍋のスープは、醤油と味噌の2種類からチョイス。
好みとしては醤油かな。
さっぱりとしてコクがあり、ニンニクが効いていてうまいです。
どっさりと載せた韮もグッド!
生ビール飲みながら、軽く2人前食べられます。

酒に合う新鮮な地魚の刺身もあり、博多での定番店。

福岡市中央区渡辺通5-1-26
電話:092-722-0200
営業時間:PM5:00~AM1:00
年中無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

クルマ | グルメ | | 映画 | 書籍・雑誌 | 音楽